
「学費や生活費がかかるけれど、課題やテストが忙しくてアルバイトをする時間がない…」
「奨学金を借りて早く就職先を決めたいけれど、もし自分に合わない病院だったらどうしよう」
そんな悩みを抱えながら、東京都の修学資金の指定病院として大田病院を見つけ、2年生の夏に職場体験へ参加した都内看護専門学校のKさん。
職場体験参加前は「実際の働きやすさはどうなんだろう」と半信半疑だった彼女が、なぜ迷わず大田病院の奨学金(入職後1年7カ月勤務で返済免除)を決断できたのか。
看護学生の切実な金銭事情と、早期決断の決め手となった職場のリアルについて伺いました。
Profile
Kさん 都内看護専門学校(2年生)
出身:神奈川県
── まずは簡単に自己紹介をお願いします。普段はどんな学生生活を送っていますか?
Kさん:都内看護専門学校(2年生)の2年生です。
今いちばん頑張っていることは学校の課題ですね。毎日3時間は勉強時間を確保するようにしています。
ご飯を食べる時間を少し早めたり、どうしても時間がない日はその日やったことを見返すだけにしたり、工夫して時間を捻出しています。
── 現在、アルバイトはどのくらいの頻度でしていますか?
Kさん: 初めはアルバイトをしていたんですけれど、学校で1週間に1回単元ごとのテストがあるので、バイトに行く時間がなくて結局やめてしまいました。
課題やテストに追われ、バイトができない焦りを感じていました。
── 大田病院の奨学金を知ったきっかけを教えてください。
Kさん: 私は東京都の修学資金を借りているので、その指定病院を探したのが最初です。
将来は訪問看護を目指しているのですが、そのためにもまずは急性期でしっかりとした知識をつけたいと考えていました。
「急性期病棟があって、訪問看護ステーションもある指定病院」を探したところ、大田病院を見つけました。
救急車を断らない姿勢や差額ベッド代をとらない方針など、地域にすごく密着した医療をしていて理念が素晴らしいと感じました。
自宅からも通いやすい場所だったため、学校のガイダンスで「夏のうちに体験に行っておいた方がいいよ」と言われたタイミングで、すぐに職場体験に申し込みました。

── 奨学金を借りて早期に就職先を決めるにあたり、不安や迷いはありませんでしたか?
Kさん: ホームページに「有休が取りやすい」と書かれていたのですが、正直「実際は取りにくいんじゃないかな…」と疑っていました。
母も看護師をしていて、「1年目は、そんなに取れないんじゃない?」と聞いていたからです。
でも、職場体験で先輩たちに直接聞いてみると、みなさん「取りやすい」と言っていて驚きました。
特に印象的だったのが、お子さんのいる看護師さんのエピソードです。お子さんが急に発熱して保育園から連絡が入ったとき、師長さんがすぐにその日の仕事を割り振って「早く帰ってあげて」と送り出してくれたそうなんです。
その話を聞いて、言葉だけでなく、本当に「職員思い」で「患者さん思い」の病院なんだと実感しました。
── 午後の先輩看護師との交流や、説明会の印象はどうでしたか?
Kさん: 良いところばかりをアピールするのではなく、すごくストレートに本音を伝えてくださったのが印象的でした。
「ボーナスはそんなに高くないよ(笑)」といったことまでオープンに話してくれたので、入職した後のギャップがない職場なんだなと安心できました。
説明会のときも、「他の病院と比べるときは、ここを気をつけたほうがいいよ」という比較のポイントを教えてくれたんです。
他の病院をけなすことも一切なく、「ここを見たほうが学生のためになるよ」というスタンスだったので、本当に私たち学生の立場に立ってくれていると感じました。
堂々と「ここを他院と比較してみて」と言えるのは、それだけ大田病院の環境に自信がある証拠だと思いますし、説明してくださった担当の方の大田病院への愛も伝わってきました。
── 実際の病棟体験で、決め手になったシーンはありますか?
Kさん: 先輩看護師さんの患者さんへの接し方です。馴れ馴れしいわけでもなく、かしこまりすぎているわけでもない、ちょうど中間くらいの絶妙な距離感で接していらっしゃいました。
デイルームの高齢の患者さんに「今日いい天気ですねー」と自然に声をかけたり、筆談の患者さんとやりとりした後に「ボールペンありがとうね」と優しい言葉を添えたり。
一人ひとりの患者さんをしっかり見ていないとできない対応だと感じました。
職場体験が終わったときには、「もう絶対にここを受けよう、ここしかない!」と心が決まっていました。
貸与月数と同じ月数勤務することにより返済免除になるという制度についても、この環境なら安心して学び、長く働き続けられると確信しています。
テストや実習で忙しい看護学生の生活をサポートします!
「課題が多くてバイトをする時間がない」
「実習中だけでも生活費のサポートが欲しい」
「東京都の修学資金と併用できる病院を探している」
大田病院では、看護学生の皆さんを経済面・生活面から手厚くサポートする奨学金制度を設けています。
✅月額50,000円を支給(生活費・学習費として活用可能)
✅免許取得後、大田病院で【3年間勤務】することで全額返済免除
✅東京都看護師等修学資金など、公的奨学金との併用可能
学年途中からの申請・相談も随時受付中
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