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2026.08.20

復職者インタビュー 5病棟主任

復職者インタビュー 5病棟主任

「お金のある・なしで医療の差が生まれない場所で働きたい」――

そう語るのは、他院勤務を経て再び大田病院に戻ってきた先輩看護師。
地域に根ざし、「最後の受け皿」として患者さんを断らない大田病院の理念に共感し、
“人を思う看護”を日々実践しています。
今回は、復職に至った経緯と理由を聞きました。

大田病院 5病棟主任
出身:静岡県
出身校:帝京平成大学
家族構成:妻、子ども1人
趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞
看護歴:17年
キャリア:
2009年新卒
~4年目
  大田病院の呼吸器内科・消化器内科病棟に配属
5年目~  外科病棟に異動
7年目~  他病院に転職
9年目~    大田病院に再び転職し、外科病棟に配属。2年後に副主任になり、その2年後に主任となる。
*教育委員として若手の育成に深くかかわった経験もあり、現在は5病棟主任も担っています。病棟の若手だけでなく、職場体験(インターンシップ)に参加する学生にも優しく丁寧に教えてくれる頼りがいのある先輩です。

大田病院看護師(常勤)募集要項
大田病院 看護師(非常勤)募集要項

 

急性期を極めたい思いと、生活の変化の中で選んだ転職

大田病院に入職後、呼吸器内科の急性期病棟、外科病棟、そしてHCUを経験しました。
7年目に入った頃、「20代のうちにもっと急性期医療の経験を深めたい」という成長意欲が強まりました。
ちょうど結婚や子どもの誕生といったライフイベントが重なり、遠方への引っ越しと転職を計画。結果的に引っ越しは見送ったものの、片道1時間半かけて他院の急性期病棟へ通勤することにしました。
その後、「大田病院以外の急性期も経験してみたい」と考え、大田病院の近くにある別の2次救急病院へ転職したのですが……そこで直面したのは、ギスギスした人間関係でした。お互いを高め合ったり支え合ったりする雰囲気が薄く、「一緒に働く仲間」と思えない孤独感を感じていました。

 

元同僚(ナースマン)の一言と、変わらない温かい受け入れ

そんな悩みを抱えていた時期に、大田病院時代の同僚の男性看護師(ナースマン)と飲みに行く機会がありました。
私の状況を聞いた彼から「また大田病院に戻ってきたら?」と声をかけてもらったことが、復職のきっかけでした。
戻ってみて、心から「よかった」と感じました。
一度離れたからといって気まずい雰囲気は一切なく、温かく迎えてもらえたおかげで、すぐに即戦力として動き出すことができました。
離れていたのは2年ほどでしたが、かつて若手だった後輩たちがたくましく成長している姿を見て、「大田病院の教育システムは本当にすごいんだ」と外の視点を持って改めて実感しました。



大田病院への復職を考えている皆さんへ

大田病院は、今も昔も変わらず、「患者さんにも、職員にも優しい看護師集団」です。 外の現場を経験してきたからこそ、この温かさと居心地の良さ、そして互いを尊重し合えるチームワークの尊さがはっきりと分かります。
一度離れた方でも大丈夫。大田病院はいつでもあなたを温かく迎えてくれます。ぜひまた、私たちと一緒に働きましょう!

 

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