インターンシップ/病院見学/奨学金制度

看護体験(インターンシップ)

当院の雰囲気を知っていただくには、インターンシップのご参加をおすすめします。さまざまな体験ができる、学びの多いインターンシップです。ぜひお気軽にご参加ください。

対象 看護系学校・大学に在籍中の全学年
開催期間 月~金
※祝日は実施しておりません。都合により土曜日も受付いたします。ご相談ください。
開催時間 8時10分~15時30分(昼食つき)
※体験場所により変更する場合があります。
プログラム 看護体験、看護のやりがいミニ講演など
※院内見学、病院説明会、寮見学も行っています。
体験場所 大田病院(大田区)、訪問看護ステーション(大田区・品川区)ほか
その他 交通費を支給します(インターンシップ参加者のみ・実費上限1万円まで支給)
遠方の方は、前泊手配ができます(インターンシップ参加者のみ)
内科コース

体験場所:呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科
内科疾患の急性期治療、慢性疾患の管理などが体験できます。

外科コース

体験場所:消化器外科
手術前後の看護、化学療法、ターミナルケアなどが体験できます。

回復期リハビリコース

体験場所:回復期リハビリ病棟
リハビリ看護、在宅調整が体験できます。

在宅コース

体験場所:往診や訪問看護
在宅療養する方の生活の場を見ることができ、「その人らしい生活」を支える看護を体験できます。

 

インターンシップ参加者の声

以前、インターンシップに参加した別の病院では、主に見学のみでしたが大田病院では担当の看護師の方と一緒にバイタルサイン測定などを実施させていただきました。一つひとつのケアに関しても、理由や方法などを丁寧に説明していただきました。分からないことをそのままにすることなく、しっかり理解しながら仕事を覚えていける病院なのだと実感しました。また、地域密着型で患者さんとの距離も近く、丁寧に関わりを持てるところに魅力を感じました。チームで医療を提供していくために医師や看護師、リハビリの方は対等に接しており、病院の雰囲気の良さも実感することができました。わたしもこのチームの一員になりたいと思いました。

インターンシップ参加者の声

インターンシップに参加した際、退院時カンファレンスを見学させていただきました。患者さんの退院後の生活まで見据えて、医師、看護師、PT、OT、社会福祉士などの多職種がそれぞれの専門性を活かして真剣に話し合う姿から、一人一人の患者さんを大切に思う気持ちが溢れている病院なのだと感じました。
退院したらそこで患者さんとの関わりが終わるのではなく、退院後も患者さんの生活は続いていて、在宅でその人らしい生活を送るためには何が必要なのかを話し合うというのは、実習病院でも見ることができなかったので、とても学びの多いインターンシップになりました。

病院見学

第2・4土曜日(10:00~11:30)に開催しています。ご都合に合わせて、日程調整も可能です。
インターンシップに参加する前に、まず話を聞いてみたいという方は是非、お気軽にお申し込みください。
職員寮の見学もできます。

 

奨学金制度

人の役に立ちたい、やりがいのある仕事に就きたいと看護師を目指す人が増えています。しかし、看護専門学校や看護大学の授業料は年々高くなり、ローンや奨学金を借りて、且つアルバイトもしながら学生生活を送っている学生も少なくありません。一方で、看護教育はたくさんの分野を学ばなければならず、実習期間も長いのでアルバイトをする余裕はあまりない状況です。大田病院はそんな学生を応援するために奨学金制度を約20年前につくりました。ずっと大切にしている「いのちの重さはみな同じ」という理念で看護をしている大田病院の奨学生ぜひなって下さい。

対象者 看護師養成学校に在学または入学が確定している方で、城南福祉医療協会の目指す医療・看護に共感し、卒業後に大田病院への就職を希望される方が対象です。
※条件が合えば、どなたでも利用できます。
支給金額 毎月5万円 ※返済免除制度あり。
期間 看護学校に入学から卒業までの期間です。学年途中からの給付も可能です。
返済免除制度 月額の5万円は貸与期間と同期間、大田病院で働いていただくと返済免除になります。
他の奨学金との併用 当院の修学資金(2~6万円)、日本学生支援機構、東京都修学資金などと併用できます。

 

奨学生活動ってなにをするの?

国家試験や卒論の相談など、担当の看護師がフルサポートします。
秋から始まる国家試験対策セミナーでは、大田病院の医師と看護師が過去の問題を分析し、病態を丁寧に解説します。弱点克服のために活用してください。
大田病院の奨学生ネットワークで、学生同士で励ましあい、国家試験全員合格を目指します。

入職前から先輩や同期になる学生と知り合えるので心強い!
ミーティングで国家試験勉強会などやりたいことが決められる!

奨学生インタビュー

奨学生活動が「どうだったかな?」と振り返ると、多くの学びを通して、私の看護学生としての成長を手助けしてくれるものだったと思います。自分の学校だけでなく、全国の看護学生との交流から、様々な情報を得ることもできました。また、学校は試験や実習が本当に大変なので、バイトで貴重な時間を使うのはもったいないと感じていました。時間を有効に使う方法としても、奨学金はとても役に立ちました。
とにかく、自分の成長を日々感じることができ、楽しい思い出がいっぱいできたと思います。

 

インターンシップ・病院見学・奨学金制度に関するお問い合わせ

大田病院 看護学生室
担当:南/山田
〒143-0012 東京都大田区大森東4-4-14
TEL:03-3762-2954(直通・FAX)
TEL:03-3762-8421(代表)