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2022.11.08

先輩看護師からのメッセージ
~大田病院附属大森中診療所・18年目の先輩~

大田病院や系列の診療所で働く先輩看護師に、看護学生さんからよく聞かれる質問を中心にインタビュー。

パンフレットでは伝えきれない職場の雰囲気や、それぞれの先輩の実感などを聞き、最後に先輩からのメッセージをお伝えします。

今回は、大田病院附属大森中診療所で働く先輩看護師が回答します。

大田病院には、新卒で入職した方、奨学生だった方、中途採用で入職した方など、様々な先輩がいます。

1つの記事に一人ずつ登場し、今後も順次更新していきます!大田病院に興味のある方はぜひお読みください。

Profile
出身校:国際医療福祉大学 出身:東京都
看護学生のとき大田病院の奨学生となり、2004年入職。
病棟、手術室、在宅医療課など幅広く経験し
現在は大森中診療所の健診センターにて保健師として勤務。


 

職場の雰囲気はどうですか? 

 

私の職場は、診療所の中にある「健診センター」というところです。

少人数の職場ですが、医師・看護師・事務などの職種に関係なく、とても和気あいあいとした環境で仕事をしています。

健診担当の医師にも直接分からないことを聞けたり、相談に乗ってもらえるので安心して働けます。

受診する患者さんたちは基本的に元気な方々が多いので、とても楽しく明るく会話することができ、本当に笑顔の多い職場です!

 

奨学生になったきっかけ、大田病院を選んだ理由は?

 

私の両親がつとめていた職場だったので「働きやすいよ!」とすすめられて奨学生になりました。

学生のときに看護体験も経験したのですが、そのときの看護師さんや医師のやわらかい雰囲気が印象的でした。

あのときの体験は、20年近くたった今でも忘れられません。
そのくらい和やかな雰囲気を感じることができたので、改めて「大田病院に就職しよう!」と思いました。 

奨学生になって良かったことは?

月に1度の奨学生ミーティングで、それぞれの学校の様子、学びを共有することで刺激を受けました。

毎月顔をあわせていた上の学年の先輩が先に就職しているので、自分が就職したときに知っている先輩がいたことが、何よりの安心でしたね。

知っている先輩なので、就職してからも相談しやすい環境にいれたということが、奨学生になってよかったなと思うことの一つです。

特に印象に残っている奨学生活動は何ですか?

印象に残っているのは、なんといっても夏の合宿です!

今はコロナ禍で実施できていませんが、海で遊んだりバーベキューをしたり、花火もして・・・

奨学生同士の親睦をより一層深められて、楽しいことしかありませんでした!

あとは、「ナースエッグフェスティバル」という他県の奨学生と学びを共有できるイベントですね。

たくさんの学生が参加していて驚きました。

より幅広い意見交流ができる場で、とても充実感があったし、有意義な時間を過ごせたと感じています。

仲間が増えた感じがして、とても楽しかったです。

入職して、先輩や同僚に言われて嬉しかったこと

 

私は患者さんとお話するのが大好きです。

病棟で勤務していた時、特にターミナル(終末期)の患者さんとゆっくり、じっくりと向き合って話しをする時間をとても大切にしてきました。

そんな中、同僚から「患者さんと話すのが上手」「緊張させない雰囲気だね」と言ってもらえて、自分の行いが間違っていなかったのだな、と思えました。

とても嬉しかったし、励みになりました。

 

仕事と子育てとの両立はどうですか?

 

子育てでは、私自身「時短勤務」「時差出勤」を利用させてもらい、残業をしないように工夫しやすかったと思います。

急な子どもの発熱でも早退したり、休みをもらったり・・・

申し訳ないと思いつつ、共に働くスタッフの仲間が優しくフォローしてくれていたので、思い切り甘えられる環境だと思います!

 

看護学生さんへのメッセージ

 

大田病院は、とても歴史のある素晴らしい理念を持った病院です。

地域の人のために頑張れる、そんなスタッフの集まりで、みんなとても温かい想いを抱えて働いています。

看護師としてのやりがいを感じられると思います!

患者さんに寄り添う看護をしたいという方にはぜひ来てもらいたいです。

私たちスタッフの仲間入りをしませんか?


☆大田病院では奨学生を募集しています。