新着情報
2022.05.17

大田病院の奨学生は、月1回「奨学生ミーティング」に参加し、近況を話したり一緒に学んだりします。

今回は、毎年行われる東京全体の民医連奨学生とのオンラインイベントに参加しました。

2022年5月 LLLのテーマは「コロナ禍で増えた高齢者と介護者の苦痛 ~みんなが自分らしく生きるためには~」です。

 

☆LLLとは☆
Let’s Learn of Life の頭文字をとって「スリーエル」と呼んでいます。

東京の民医連に所属する看護の奨学生が、社会的視点を通して民医連や看護の知識を学び「命」について考えを深める学習交流会です。

実行委員会として各法人から奨学生を1~2名ずつ募り、学生主体で企画や当日の運営を行います。今年で25回目となりました。

大田病院からは、23卒の奨学生Aさんが副実行委員長として参加!他の奨学生も4名がオンラインで参加。

当日、全体の参加学生数は106名となりました!


☆学習・交流☆
すこやか福祉会の中村氏より、高齢者虐待の現状や事例、なくしていくために必要なことなどについて講演がありました。

講演のあとは、106名の学生が5~6名ずつの小グループに分かれて交流・ディスカッション。

・自己紹介→趣味や学校の話など交流タイム♪

・事例を通して、高齢者と介護者に苦痛や困難がおこる背景について考えてみよう

・高齢者や介護者がより暮らしやすくなるために必要な支援を考えてみよう

 ーといったことについて話し合いました。

☆感 想☆
*高齢者虐待について深く学ぶことが出来ました。今まで知らなかった内容を知ることが出来て、これからの看護に活かして行きたいです。

*今回初めての参加でしたが、こんな本格的に講演していただけるとは思いませんでした。現在のコロナ禍ならではの部分もあり、勉強になりました。

*たくさんの奨学生との交流を通して様々な意見が得られて、とても学びに繋がりました。実習の時、在宅看護などで活かしていきたいと思いました。

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