新着情報
2022.04.30

大田病院の奨学生は、月1回「奨学生ミーティング」に参加し、近況を話したり一緒に学んだりします。
コロナ禍はずっとオンラインでしたが、今回は対面のミーティングが開催できました。

2022年4月は大田病院に集まって、学生同士の交流&学習&病院見学を行いました

☆交流☆
みんなに聞いてみたいことを「お題」として出し合い、自己紹介!

”最終的に就きたい職業”、”行ってよかった旅行先”、”好きな○○”など、様々なお題が出て盛り上がりました♪

近況としては、新学期になりこれから実習が始まるところで、大変だけれど頑張りたい、という前向きな気持ちが話されました。

☆学習☆
「高齢者虐待」について学びました。

・虐待をしてしまう方を責めるのでは問題は解決しないこと
・介護している側への支援が必要なこと
・海外ではどんな介護者支援がおこなわれているか

  ーといったことを、動画や記事から学び、感想を交流しました。

【奨学生の感想】

*介護というものには、家族にしか分からない苦悩があることを忘れてしまいがちになって、看護学生の僕らも実習に行ったらご家族に何とかしてもらいたいと思ってしまうな…と思いました。介護の辛さをまだまだわかってないんだな、と痛感しました。海外のような様々な制度が出来たら、もっと介護の負担や考え方が変わると思うので、学習して良かったです。

*虐待している人には「ひどい、ありえない、良心がない」等の思いがあるのが一般的だと思いますが、学習を通して、虐待をしている方への支援というのも、受けた側と同じくらい重要であると学ぶことができました。看護は1人を見るのではなく、そこにいる人みんなを見ないと看護できないのだな、と思いました。



☆病院見学☆
マスク・フェイスシールドを着用し、病院の中を見学しました。

「開放的でフロア全体が暖かみがあってとても良かったです。また奨学生の先輩も居て、早く入職したいなと感じました」という感想がありました。

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